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調査期間:2008年7月1日〜2008年7月3日

「○○と検索してください」という手法は、最もテレビCMが受け入れられている。
「○○と検索してください」を見たことがないユーザーは30%。
指定検索キーワードからの検索は、フリーペーパーが64.4%、新聞広告が51.5%、テレビCMは40.3%にとどまる。
商品購入のきっかけとなる接触メディアはウェブ広告(PC)による影響が大きい。
家電製品や食料品、化粧品(衣料品)は多数のメディアに接触しており、
自動車や金融商品はテレビCMやウェブ広告(PC)に偏っている。

今回の調査対象者:20歳〜59歳までの男女500人。男女別の均等割付を行い、
年代比では20代:24.8%、30代:25.0%、40代:25.0%、50代:25.2%になった。


との記事。
2007年11月にも「第1回広告メディアに関する調査」をやっているそうです。
その、前回の結果と比較すると、テレビCMにおける割合に変化はないものの、
その他のメディアについては前回よりも低くなっているそうです。
「○○と検索して下さい」の広告効果も、マンネリで物珍しくなくなったので、
いちいち検索までする人が減ったのかもしれませんね。




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