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国土交通省関東地方整備局道路部の職員が、多額の深夜帰宅用タクシー代を使っていた問題で、
問題発覚後の今年4、5月に同部の深夜のタクシー帰りが1回もなかったことが分かった。
利用があったのは、緊急時に夜間登庁した約7000円分だけ。
同整備局は19年度、約4200万円分のタクシー券を利用しており、
1カ月の平均利用額では1000分の1に激減したことになる。

ニュース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000933-san-soci


「うん、必要ないんじゃん?(笑」と、簡単に笑い飛ばすことはできますが、
『ソファやデスクの上に布団を敷いて寝たり、終電で帰宅したりしていると説明。』
なにげに家に帰れてないだけだったり。
不正に税金を使われるのは困りますが、
使わなきゃ職員が倒れる、とかでは意味がないと思います。
深夜残業を圧縮する努力を続けるらしいですが、ほんとお願いします。

ちなみに、職員コメント↓
「原油高などで国民の生活が厳しくなっていることを考えれば、
 当然のことなのだろう。
 時代にあった仕事の仕方があるということ」


公務員も、経費削減の「企業努力」がんばりましょうね。

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