これまでドコモは、メニューリスト内の公式サイトを利用の多い順に並べていた。
これを一部のカテゴリで入札制に移行する。
これまでコンテンツプロバイダーは、面白いサイトをつくって人を呼び込み、
新しいコンテンツを頻繁に投入することでサイトの活性化とユーザーの解約防止を図ってきた。
それがうまくいったサイトはランキングの上位になり、新たな利用者が入ってくるという循環が生まれていた。
しかし新制度では、ドコモにより多くの広告費を払ったコンテンツプロバイダーが、
より有利な位置に表示されることになる。
お金さえ払えばいいのか――「あの悪魔のような施策」という大手モバイルコンテンツプロバイダ幹部の発言には、こんな思いが込められている。


・・・という記事。
創意工夫がカネの力にねじ伏せられる様は、
見ていて本当にがっかりします。
ユーザーのことも考えた作りにしないと、
結局利用者が減って元も子もなくなることは考えていないのでしょうかね。



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